8.18.2009

KFC風フライドチキンをアレンジ

本物と区別がつかないような、ケンタッキーフライドチキンのレシピに挑戦

セッション2:合格点の仕上がり



ライフハッカーさんの記事「カリっとジューシー、KFC風フライドチキンの作り方」を試さなきゃいけないということで挑んだ前回、スパイスの種類が間違っていた。


元ネタの動画を見たらスパイスの種類が違っているではないか。
最初から確認すれば良かった。

×チリペッパー → ○チリパウダー
×コショウ → ○黒コショウ
×オニオンソルト → ドライオニオン

分量もおかしいと思っていたら、KFCは国によってスパイスのレシピを変えているようだ。
当たり前か。
動画でもアメリカンミックスとイングリッシュミックスを紹介していた。


アメリカンミックス
  • オレガノ
  • チリパウダー
  • セージ
  • ドライバジル
  • マジョラム
  • ブラックペッパー
  • パプリカ
  • ドライオニオン(オニオンパウダー)
  • ガーリックパウダー
  • 味の素
※分量不明

イングリッシュミックス
  • セロリシード
  • セージ
  • ブラックペッパー
  • ホワイトペッパー
  • パプリカ
  • ドライオニオン(オニオンパウダー)
  • イングリッシュマスタードパウダ
  • 砂糖
※分量不明




ライフハッカーさんのレシピ、動画のレシピを参照して、オリジナルレシピを模索した。
スパイス
  • オレガノ 小さじ1
  • チリパウダー 小さじ1
  • セージ 小さじ1/3
  • ドライバジル 小さじ1
  • マジョラム 小さじ1/2
  • ブラックペッパー 小さじ1
  • 塩 小さじ1
  • パプリカ 小さじ1
  • オニオンパウダー 小さじ1
  • ガーリックパウダー 小さじ1
  • 味の素 小さじ1
その他
  • 鶏もも肉 3枚(800〜900g)
  • 牛乳 1L
  • 小麦粉 1カップ強

作り方
  • 鶏肉をお好みの大きさに切り分け、ひたひたの牛乳に漬け込む(冷蔵庫で一日程度)
  • 細粒状でないスパイスをミルで挽く
  • 2のスパイスと小麦粉を混ぜる
  • 鶏肉を牛乳に漬けたまま、20分程度煮る。あとで牛乳はスープに使えるので、分離しないように沸騰はさせない。
  • 鶏肉を牛乳から取り出し、ステップ3の衣を付ける
  • 衣がついた鶏肉をもう一度牛乳に浸す。スープを品良く仕上げたい場合には、新しい牛乳を使用する。
  • 鶏肉を牛乳から取り出し、3の衣をもう一度付ける(衣を二度付けする)
  • 180℃の油で揚げる(2分くらい。キツネ色になればOK)
  • ペーパータオルで油を切る

かなり良い味になった。
臭みを消すためのスパイスは控えめにするのが良い、特にセージ。
お好みでスパイスを加減して、オリジナルの味を見つけてください。

牛乳には鶏肉の旨味が溶け込んでいる。
塩、オニオンパウダー、少量のガーリックパウダーとホワイトペッパーで味をととのえ、器に取り分けてからパプリカを少々ふるだけで立派なスーブになる。

これからもベストなスパイスの配合を探り、オリジナルチキンを完成させたい思う。


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