7.27.2009

ねこのホレイショ

誇り高いおとこの話
エリナー クライマー(著)、ロバート クァッケンブッシュ(絵)



2代目の猫が家族となったとき、名前をどうしようかと悩んだ。
わたしは先代の「ピート」、またはジュニアをつけて「ピートジュニア」または「ジュニア」がいいと提案したが、家人がNO。
家人がCSI:マイアミのケイン警部補が好きなので、「ホレイショ」がいいと…
逆らえないので決定。
誰かに「ホレイショ」の由来を聞かれると、恥ずかしいので「海の勇者/ホーンブロワー」からもらったと言っていた。


ホレイショがきてから半年、ネット検索で「ねこのホレイショ」という絵本がある事を知った。
Amazonから取寄せ。

カバーの解説より
抱かれるのが嫌いでゴロゴロとのどを鳴らすこともめったにない。
これは、かわいがれるより尊敬をこめて扱われたいと思っていた彼が、一晩、苦労をしたあとに、「かわいがれるのも、ま、わるくないか…」と気づくまでの、お話です。

「抱かれるのが嫌いでゴロゴロとのどを鳴らすこともめったにない。」
うちのホレイショではないか。
大人も楽しめる、なかなか楽しい絵本。


うちのホレイショ

ねこのホレイショ、これはいい

ねこのホレイショ

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