8.03.2009

緊急地震速報

フレッツフォンの緊急地震速報を契約してみた

フレッツフォンVP1000、緊急地震速報デモ画面


先日オークションで手に入れた、フレッツフォンVP1000に緊急地震速報サービスを契約してみました。
気象庁が配信する緊急地震速報を利用して、揺れが到達するまでの時間を音声でカウントダウンしてくれます。

緊急地震速報とは
震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して震源や地震の規模(マグニチュード)をただちに推定し、これに基づいて各地での主要動の到達時刻や震度を推定し、可能な限り素早く知らせる情報です。
気象庁HPから


地震の規模、震源地までの距離によってあと何秒で揺れが来るかは異なり、直下型地震など震源地が近い場合には、速報は間に合わない。

一般向けの緊急地震速報には、「一般向け緊急地震速報」と「高度利用者向け緊急地震速報」の2つがある。

「一般向け緊急地震速報」は、最大震度が5弱以上と推定された場合に、推定の震度や到達までの時間は発表されない。
テレビ、ラジオ、防災放送などはこのタイプ。

「高度利用者向け緊急地震速報」は、震度3以上、またはマグニチュード3.5以上の地震に対して、推定の震度や到達時間を知らせてくれる。
今回契約をしたサービスはこの「高度利用者向け緊急地震速報」を利用している。

警報は設定が可能です。予想震度によって警報を鳴らすか選べる。
初期設定は予想震度3以上で警報がなりますが、いざという時に慌てないため、予想震度2以上で警報が出るようにした。
警報の音の大きさも震度によって変えることができる。
震度3は普通の音量、震度7以上は最大音量とか。

3秒あれば心の準備はできるし、震度がわかれば落ち着いてもいられる。
大きい地震でも猶予が10秒あれば猫を確保して、安全な場所に移動することもできるだろう。

フレッツフォンVP1000、オークションで2,000円で手に入れたが、なかなか利用範囲は広い優れもの。
オークションでもう2〜3台手に入れておこうかなと考えいる今日この頃。
一つだけ問題が、緊急地震速報サービスを起動していると、スクリーンセーバーは利用できないのである。
CTI仕様の端末でなくなってしまったorz

緊急地震速報、これはいい

緊急地震速報スーパーガイド〈平成21年度版〉—「効果」への疑問にすべて答える!システム導入の手引書 (リスク対策.com MOOK)

0 コメント: