8.09.2009

緊急地震速報作動

揺れました。
緊急地震速報は震度3以上に設定してありました。
今日の場合、まず緩やかに揺れました。
あれ、警報鳴っていないぞ、って思ったら、34秒からカウントダウン開始の警報。
震度3の予測。
カウントダウンが0近くになると、さらに揺れは大きく。
なんだかんだ、2分以上揺れていました。
※画像はデモ画面


  1. 体感震度2から3で揺れはじめた。大きく揺れる感じであまり危機感はない。
  2. この時点で緊急地震速報が作動していないので、大した地震ではないと思った。
  3. ところが揺れ始めて10秒くらい後に、緊急地震速報作動。震度3の予想、カウントダウン34秒。
  4. あれ、間違っているのかと思ったら、カウントダウン0で体感震度4の揺れ。この後も1分近く長く揺れた。
緊急地震速報の詳細を見ると、気象庁の発表と震源地、震度、深さは合っている。規模だけ少し異なっていた。
いわゆるS波とP波の到達のずれというやつですね。
P波が大きく長く続いた?

大きさが震度3と分かっていたので至極冷静に振る舞えた。
意外と緊急地震速報は役に立つ。グッジョブ( `д´)b
月額500円のサービスだったら加入して損はないでしょう。

東海地震と関連性はあるのだろうか、心配である。


8月11日追記

いつものように酔っぱらって3時過ぎに就寝。
寝付いて2時間弱、揺れで目が覚める。
慌てて緊急地震速報を見る、震度4、4秒前のカウントダウン。
カウントダウン0で揺れが大きくなる。
震度4なら慌てる事はないと、家人に声をかけた。
熟睡していても緊急地震速報は有効であったのである。

さらに東海地震との関連が気になる。
一昨日の東海南方沖の地震は東海地震、東南海地震と関係ない、影響はないとの見解の様ですが、どこかを揺らせばバランスが崩れるのではないのでしょうか。
地球の裏側の地震が、数ヶ月経ったあとに反対側に影響が出るという説もありますよね。

お盆の帰省に影響が出そうですね。
東名は完全復旧まで時間がかかりそう。


巨大地震災害へのカウントダウン~東海・東南海・南海地震に向けた防災戦略~

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